バレエのレッスンでのピルエットや回転に関する注意

バレエのレッスンでのピルエットや回転に関する注意をまとめました。

◆「着地する最後まで気をゆるめないで」

◆「思いっきり重芯上に引き上げて、首の返しでまわりなさい」

◆「ピケターンで、全然プリエしてない、パッセは耳のラインにくるまで横にして」

◆「アチチュードピルエットでは、まず足の蹴り上げを利用して、 素早くどの角度から写真を写されても、
見ても美しく見える一番いいポーズに入り、それを上にひきあげる事で長く保てるようになりなさい」

◆「なんだそのターンアウト!!!ターンアウトが全然出来てない!!」

◆「床を全然蹴ってないよ、いや、その幅だと床を十分に蹴れないよ、その4番じゃ使えない!」

◆「その顔ひとつ余計なとこみてるんだけど、それいらないんだよね」

◆「君の場合はピルエットの時に左に顔が残ってるからダメなんだ!」「そうじゃなくて右だ右、右、右、右って思ってまわれ」

◆「バランスが後ろにいったら軸にきちんと乗りきれていないという事、前につんのめったら腰がくの字に曲がっているという事、横にずれたらターンアウトが出来ていない、足がはれてないという事、自分がどっちの方にずれてるのか考えて少しずつ修正してなさい!」

◆「頭の位置はこっち、これでバランスええやろ」

◆「真っすぐ立てればかおの返しだけでも回れるから」

◆「ピケターンって適当でも普通のピルエットより回れるから回れた気になるよね」

◆「ピケターンは表・裏でしょ、裏の時の背中はエカルテデリエールで使う背中だよ」

◆「回転も回るって思って回らない、力抜いて真っ直ぐ上がって、頭からっぽにして、何も考えないで脱力しながらピルエットする!」

◆「そうやって力で振り回すから失敗するんだよ、まっすぐ上にすっと抜くの」

◆「もっとしっかり重心を感じて、身体がどうなってるかに目を向けて、力は極力使わないようにしないと自分の体がきちんと感じられないよ」

◆「ピルエットの時に自分でブレーキかけてるけどそれやめられないかな?」

◆「ピルエットの4番は広いと軸まで移動する間にブレるから、狭めの方がいいよ」

◆「今までやって出来ないんだから、それを捨てて全然違う事にトライする気持ちが必要」

◆「2回転目になると恐怖が見える、2回転目に入ると完全に恐怖で体がひけてる」

◆「全部煽られてるよ、坂道を下るイメージで、ここが下りの坂、下がっていくようなイメージを持って進む」

◆「顎が全部上がってる、頚椎が潰れてる、首が動かない状態になってる」
「頚椎の伸びを感じとれるよう思いっきり身体前にして、下向いてレッスンなさい、それぐらい荒療治しないと治らない」
「唾飲み込む動作して、ハイ、そこで、その時の頚椎の位置を感じとって、そうすると後ろに煽られないから」
「首の使い方間違って首周りの筋肉増えて首が太くなってるダンサー多いから、気をつけた方がいいよ」

◆「(私のピルエットに入る前の力みをみて)はい、それもう終わってる」

◆「鏡に騙されるから鏡見ない方がいいわよ、それより自分の感覚と向き合った方がいい、まず、そのいまの4番だとまわれないよ」
「プリエの仕方、足の裏に均等に力がかかっているか、プリエした時の重心の位置(前足にのる)、ボディの状態(骨盤に歪みがないか胸が開いてないか)、腕の位置(肘が外側にはれているか)、頭の位置(前にも後ろにもいかず真っすぐ)、視線(真直ぐ定める)」

参考

映画ファーストポジションのものと同じターンボードです。
バランス感覚がつき、ピルエットの回転数が増えたと人気の品物です。

バレエの注意禄