バレエのレッスンでの足、プリエ、ジャンプに関する注意

バレエのレッスンでの足、プリエ、ジャンプに関する注意をまとめました。

◆「かかとをつけて1番に立つんじゃない、かかとをつける事で自分の限界を決めるな」
・・・膝を入れる為に、多少の負荷をかけられる位置に立ちなさいという事でしょうか

◆「かかとをつけないで1番に膝をつけるようにしていきなさい、少しづつX脚になってくるから」
・・・舞台をみるとわかりますが、外国のダンサーの方のXは綺麗ですよね

◆「もっとかかとから押し出して足を動かしていく意識をもちなさい」(プロムナード)
・・・そうそう、つま先からではなく、かかとから足を押し出していく感じ

◆「つま先のばそうとしすぎて、かま足になってるわよ、意識するのは踵の方よ」

◆「足の小指でもっとくるむようにつかいなさい、足の小指意識して!」

◆「るるべは膝をいれようと思わないで、もっと腰を上にひきあげるように意識する事で膝をいれなさい。」

◆「足はイン、アウトではなく、インインインインって思って動かしなさい」(フラッペ)

◆「足の裏は吸盤のように、床に吸い付くようにつかいなさい」

◆「足を元に戻す時は足裏がどの面も床につくように意識して戻してきなさい」

◆「かかと体重になっても気にせず、真っ直ぐでその関節の開きを保ってみなさい」

◆「X脚は、膝をつけながら、足を動かす訓練が必要で、足を出す時は膝をきっちりつけて、
かかとから押し出す意識と、内側の筋肉を回しながら押し出し、上に伸ばして引っ張るように使えれば、
膝が入るので、とてもキレイに高くあがる脚になるわよ」

◆「かかとと爪先の方向が全然あってない、脚を足首で開きすぎてる」

◆「足を上げるときはね、きゅーぴーちゃん人形のように、 間接くるりんって回しながらあげるんだよ」

■「ひらひらしない、風に揺らされているみたいに揺れないの」(ルルベのパッセ)

プリエ

◆「プリエが良くない、ankle、knee、hipでゆっくり全部を使う事」

◆「アッサンブレ、グリッサード等、これ以上プリエ出来ないって、 所までプリエを使いなさい」

◆「力抜いて!力抜く!」

ジャンプ

◆「quiet,soft、ジャンプは音を立てないように静かにやりなさい」

バレエの注意禄